1.「建築物における天井脱落対策に係る技術基準の解説」(平成25年10月版)の公開について

 

一般社団法人 建築性能基準推進協会

 

 平成23年3月に発生した東日本大震災においては、体育館、音楽ホール等の多数の建築物において天井が脱落し、かつてない規模で甚大な被害が生じました。これらの被害を踏まえ、国土交通省において天井の脱落対策に係る基準が新たに定められ、新築建築物等への適合を義務付けすることとする建築基準法施行令及び関連省令の改正(平成25年7月12日公布)並びに関連告示の制定・改正(平成25年8月5日公布)が行われ、平成26年4月1日より施行されております。

 当協会では、平成25年10月版のデータを下記の通り公開しておりますので、ご活用いただければ幸いです。 

 

 

説明会テキスト「建築物における天井脱落対策に係る技術基準の解説」(平成25年10月版)

 

はじめに 241KB  
第Ⅰ編 建築物における天井脱落対策に係る技術基準の逐条解説   1.58MB  
第Ⅱ編 天井及びその部材・接合部の耐力・剛性の設定方法  596KB  
第Ⅲ編 特定天井の設計例    105KB  
  設計例1(9階建てSRC造オフィスビルのエントランスロビー)    
   設計例1-1:仕様ルート  1.91MB  
   設計例1-2:計算ルート(水平震度法)  1.99MB  
   設計例1-3:計算ルート(簡易スペクトル法)  2.06MB  
  設計例2(10階建てオフィスビル最上階大会議室)   2.15MB   
  設計例3(平屋建てで下部RC上部S造の体育館)   3.75MB  
  設計例4 ネットによる落下防止措置の例(設計例3の体育館)  369KB  
  設計例5 ワイヤーによる落下防止措置の例(設計例1のエントランスホール)  582KB  

正誤表 

 ※平成26年3月31日に正誤表を追加しました。

     
         
         

 (注)

本解説のうち、第Ⅰ編及び第Ⅱ編の作成は、国土交通省国土技術政策総合研究所及び独立行政法人建築研究所が行い、第Ⅱ編の作成に必要な基礎資料の提供、第Ⅲ編の作成及び解説の全体のとりまとめは、国土交通省住宅局の補助事業により一般社団法人 新・建築士制度普及協会が行っています。      
         

 平成26年4月4日までに頂いたご質問については、整理の上、当協会のホームページにおいて掲示させて頂きます。

 

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平成25年12月27日にQ&Aを公開しました。Q&A一覧はこちら 

 

平成26年3月31日にQ&Aを公開しました。Q&A一覧はこちら (4月1日に追記しました)

 

平成26年7月31日にQ&Aを公開しました。Q&A一覧はこちら 

 

 

 

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